| 澄みきった歌声、やさしく爪弾かれるギター、漂うトロンボーンとピアノ ヴォセの作り出す音は、新鮮で、いつのまにかココロをうきうきさせる 不思議な力を持っている。 |
| プロフィール | |
| 1996年、ブラジルのサンバ、ボサノヴァ、などをきっかけに3人編成で活動をはじめる。 ボサノヴァをベースに、島唄、昭和歌謡、70年代テイストの楽曲など、日本語によるオリ ジナルのボサノヴァサウンドを聴かせるユニットとして活動を開始。 ボサノヴァと沖縄音楽・島うたのミクスチャースタイル ”ウチナーボサ” は、ヴォセの代名詞 ともなっている。 |
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| 主な共演ミュージシャン | |
| 板橋文夫・大矢貞男・島田和夫(ex憂歌団)・シーサーズ・ちんどん通信社・友部正人・ 中村岳・ハシケン・ピエール・バルー・福静・ふちがみとふなと・山村誠一 ... 他 |
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高田 靖子 (ヴォーカル・三線) 関西を中心にJAZZ・BRAZIL系のユニットに多数参加。 1996年、カオリ−ニョ藤原、中島徹と共にヴォセ結成。 |
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中島 徹 (ピアノ・トロンボーン) 大阪教育大学(特設音楽科)在学中よりプロとして、関西のライブシーン等で活動。 東原力哉(dr)、中路英明(tb)、高橋ゲタ夫(b)、宮本大路(sax)、前田優子(vo)、多くのバンド、セッションに参加。 「C.U.G.ジャズオーケストラ」「北野タダオとアロージャズオーケストラ」のメンバーでもある。 2001年10月〜11月にはアメリカ・シアトルのジャズフェスティバルに招聘。 2001年11月後半および2002年9月には国際交流基金派遣の文化使節として自己のバンド "LATIN-JAZZ-JAPONISMO〜はぽにやす" でヨーロッパ各地(2001年:ブルガリア、ポーランド、スペインの計6都市公演。2002年、アイスランド、ロシア、ベラルーシ、フランスの計4都市)を公演。
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カオリ−ニョ藤原 (ヴォーカル・ギター) 関西ライブシーンで、ブルース、ロック、ソウル、フォーク、ハワイアン、ブラジル等、ジャンルを越えた活動を行う。 1988年 「SonNaBANANA」のメンバーとして、セカンドアルバムをリリース。 1989年 リクオとユニットを組み、数々のアルバムをリリースする。 1994年 木村充輝(ex憂歌団)のアルバムに参加。 1995年 江州音頭「二代目桜川唯丸」ユニットに参加。リーダーグループ 「カオリ−ニョ藤原と彼のボサノムーチョ」結成。 1998年 P-VINEレコードよりボサノムーチョのCD「演歌BOSSA」をリリース。 2001〜2002年 中島徹と共に「はぽにやす」の一員として、ヨーロッパ各地を公演。 2002年 ボサノムーチョのセカンドアルバム「和の心得・洋の嗜み」をリリース。
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